サーキットでベストを尽くすために欠かせないアイテム
サーキット走行に必要なものはすべて準備できましたね。
すべてのライダーにとって個性を象徴するヘルメットは、専用のバッグに入れておきたいものです。
しかし、ほかには何を入れておけばいいのでしょうか?
ここでは、どんなコンディションでもチャンスを逃さず、サーキットでもガレージでも準備ができるように簡単なガイドを行います。
1. スペアバイザー
ほとんどの状況ではスモークバイザーが最良の解決策ですが、常にクリアバイザーを用意しておくと良いでしょう。
天候が変わりやすい場合には、クリアバイザーは視認性を高め、高いレベルのパフォーマンスを維持するために必要不可欠です。

2. ピンロック
ピンロックは、雨天時や気温が低い時には欠かせないアクセサリーです。
バイザーの内側に装着することで、曇りを防ぐことができます。
3. ティアオフ
ティアオフは、セッションを中断してバイザーを清掃する必要がない、迅速かつ効果的な解決策です。
また、バイザーに傷がつくのを防ぐことができるので、寿命を延ばすことができます。
4.5. 布と洗剤
ティアオフを使用しているかどうかにかかわらず、セッションの間にバイザーを掃除するのは良いことです。
湿らせたティッシュペーパーよりも、マイクロファイバーの布とヘルメットクリーナーの方が効果的です。


6. 耳栓
初心者には見落とされがちな耳栓は、高速道路で長距離を移動する際にも覚えておきたい重要なアイテムです。
耳に入る風切り音を大幅に軽減し、集中力、エネルギー、快適さのレベルを向上させます。
7. バイザー機構用潤滑剤
潤滑剤は、数滴垂らすだけで、新品のように動作するようになります。
バイザーの開閉機構が滑らかさを失い始めたときに役立ちます。
8. ベンチレーションプラグ
ベンチレーションが調整できないレーシングヘルメットをお持ちの方は、ゴム栓を忘れないようにしましょう。
予想よりも気温が低い場合や雨が降った場合には、とても重要となります。
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9. 予備のインナーパッド
気温の高い夏のサーキットでは、予備のインナーパッドがあると、 1日中快適にライディングを楽しむことができます。
10. ヘルメット
アクセサリーの準備ができたら、ヘルメットも忘れずに。
エキスパートライダーであっても、初めてサーキットに出かける人であっても、サーキット走行を成功させるためには、ヘルメット、レザースーツ、アクセサリーどれも同じく必要です。
しばらくサーキットに出かけていないと、バッグの中に何が必要なのか、思い出せなくなることがあります。
だからこそ、忘れ物をしないように、そしてサーキット走行で全力を尽くす準備ができているかどうかを確認するためにも、必要なものを書き出してメモしておくと役に立ちます。